腰

(腰痛、ギックリ腰、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症)

腰痛・ギックリ腰

(問診・検査)

① どの部分が痛むか、どの動作が痛むかチェックします

② 座った状態で曲げると痛いか、反ると痛いか、捻ると痛いか、横に倒すと痛いかをチェックします。

③ 骨盤、仙骨、腰椎を検査して、楽になる方向を探します。

腰の検査1
腰の検査2
腰の検査3

(施術)

① うつ伏せになって、足の長さの違いをチェックします。マッサージしながら痛いところを特定します。

腰の脚長さチェック
腰のマッサージ

② 上向きになって、曲げると痛いか、捻ると痛いか、反ると痛いかをチェックします。

腰の上向き検査

③ カイロプラクティックで矯正します。

腰の矯正

④ もう一度動かして、痛みが軽減しているかチェックします。痛みが残る場合はさらに 背中(胸椎)首(頸椎)股関節も矯正します。

腰の胸椎・頸椎矯正

⑤ 最後に座って、痛かった動きが楽になったら施術完了です。

腰の施術完了

★ギックリ腰で状態の悪い方は超音波コンビネーション治療を使って炎症を和らげ、 テーピングで固定します。

腰の超音波治療
腰のテーピング

次回来院時、動きや痛みが軽減されているか確認して、軽減されていれば保険内で治療していきます。

腰の施術完了

★カイロプラクティックや矯正が苦手な方、保険内で治療したい方は受付までご相談下さい。 保険内でもしっかり治療させて頂きます。

通院の回数は患者様の来院できる範囲で大丈夫ですので、ご相談下さい。

坐骨神経痛、ヘルニア

(施術)

原因となる腰の骨4番目、5番目、骨盤をカイロプラクティックで矯正します。

しびれの原因となる筋肉(お尻、太もも、足、お腹)などをほぐしていきます。

最後にアクティベーターという器具を使って、腰の関節の動きを良くします。

腰のアクティベーター

軽減しない場合は超音波コンビネーション治療で炎症を和らげ、テーピング固定もします。

(状態が悪い場合はカイロプラクティックしない場合もあります。)

脊柱管狭窄症、すべり症

(施術)

症状によりますが、腰の骨はあまり触らない方がいい場合が多いので、 ブロックというソフトな器具を使用します。(保険内)

狭窄症やすべり症は、腰を反ると痛みやしびれる場合が多いので、反り腰を軽減させる施術をします。

ブロックを引きながら、腰の周りの筋肉をほぐしていきます。

通院しながらある程度まで、腰を反れるのを目標に治療していきます。

高齢の方でもこの治療でかなりの症状の軽減が見られます。

脊柱管狭窄症のブロック器具
脊柱管狭窄症のマッサージ